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自分のAPIキー

自分のキー、自分の料金。
上乗せはゼロ。

パイプラインが呼ぶモデルは、すべてご自身でつないだキーの上で動きます。ご自身のアカウント、ご自身の請求書、提供元が公開している価格のまま。こちらはソフトウェアの代金だけをいただきます。

なぜ重要か

見えない上乗せこそ、いつも払っている上乗せです

AI執筆ツールの多くは、トークンをまとめて仕入れ、クレジットとして売り直しています。商売としては良い。取引としては良くありません。

本当の数字が見える

トークン込みのツールが金額ではなくクレジットで語るのは、その差に上乗せが住んでいるからです。ここでは請求書が提供元から届き、実行ごとの実費はダッシュボードに出ます。

割引はそのまま自分のもの

交渉した料率、コミット、無料枠、スタートアップ向けクレジット。お持ちなら、そのまま残ります。再販業者なら黙って差額を取るところです。

市場が動いた日に動ける

火曜に安いモデルが出れば、火曜に切り替えられます。ベンダーが再評価してプランを組み直すのを待つ必要はありません。

データも契約も自分のもの

プロンプトも成果物も、ご自身の提供元アカウントに、ご自身の条件・保持期間・リージョンで届きます。他社のテナントを経由しません。

カタログ

14の提供元、仕事はふたつ

キーはプロジェクト単位なので、クライアントの案件をクライアント自身のアカウントで動かせます。始めるにはキーがひとつあれば十分です。検索データからクロールまで、パイプラインが必要とする残りはプラットフォーム側に含まれます。

テキストモデル

執筆、調査、構成、採点。下ごしらえは安いモデル、執筆は切れるモデル、という組み方をするなら工程ごとに選べます。

  • Anthropic (Claude)
  • OpenAI (GPT)
  • Mistral
  • Grok (xAI)
  • DeepSeek
  • Qwen
  • Local models (Ollama)

画像モデル

自社の作風で生成するか、選び抜いたストックか。画像は提供元の請求書でいちばん大きい行になりがちなので、選ぶのはご自身です。

  • Gemini
  • Stability AI
  • Flux
  • Ideogram
  • Unsplash
  • Pexels
  • Pixabay

細かい話

率直な答え

キーはどこに保存されますか。

暗号化して、プロジェクトごとに保存します。使うのはサーバー側だけ、しかもご自身の実行のときだけです。ブラウザーへ送ることはなく、平文でログに残すこともなく、プロジェクト間で共有することもありません。

キーがひとつしかない場合は。

十分な出発点です。テキストモデルのキーがひとつあれば、パイプラインはもう書きます。生成画像が欲しくなったら画像のキーを足してください。つないでいないものは単に使われないだけで、パイプラインが動く検索データはいずれにせよプランに含まれます。

クライアントごとに別のキーを使えますか。

使えます。キーがプロジェクト単位なのはそのためです。案件ごとに独自の組を持てるので、代理店は計算コストをクライアントのアカウントに直接載せられます。触れる必要すらありません。

ではプラットフォーム料金は何の対価ですか。

オーケストレーション、検索データとキーワードデータ、クロール、レビュー用ダッシュボード、品質ループ、画像スタジオ、レーダー、保存、サポート。モデルの計算だけが対象外で、それはご自身と提供元のあいだの話です。

動かす場所は ご自身のサイト

アカウントを作り、キーをつなぎ、あとはパイプラインに任せてください。

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